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スタッフ紹介

ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールのバレエ講師は、ほとんどが人生を通してバレエと関わっている方々です。彼らはバレエにおいて様々な資格を揃えており、過去にはプロ・バレエダンサーとして見事な成績を残しています。熱心でフレンドリーなゲスト講師・ピアニスト・事務の方々を含んだスタッフチームと共に、皆日々のレッスンに励んでおります。

ソレイヤ・ジェイン M.R.B.Soc/P.D.T.D.

創始者・学校長

3歳の時にイギリス・ローストフトの地元のダンススタジオ The Phylis Adams School of Dance でダンスを始めバレエへの情熱が生まれる。国家ダンス教師協会のシラバスに従い、様々なダンスの形式を学ぶ。多数のバレエ試験において優秀な成績を残し、タップ・バレエ・モダン・ナショナルダンス等、様々なスタイルのダンスにおいて資格を取得する。The City of Cambridge Festival of Dance、The All England Sunshine Dance Competitions など、多数の大会にも出場。

12歳になった年、名誉あるEast Sussex の The Legat School of Russian Ballet へのオーディション後、郡奨学金を取得して入学。

Legat School では、元校長 Eunice Bartell、John/Tamara Moubayed、Eva Geczy、 Natalie Krassovska (Ballet Russe de Monte Carlo)、 Cleo Nordi (Pavlovaのアシスタント, Nicolai Legatの生徒)、 Martin Fredmann (The Japan Grand Prix International Ballet Competition のディレクター・創始者)、 Sir Anton Dolin、Sir John Gilpin を含み、たくさんの堪能な講師の指導のもと、バレエを学んだ。ロシアバレエ団の試験においては、アドバンス、ソリスト、そしてバレリーナレベルで優秀な成績を刻んだ。

他にも、コンペティションでの多数の金賞受賞、ISTD試験において銅賞・銀賞・金賞受賞などという履歴を持つ。

1980~1982年の期間中、Legat School では生徒会長として勤め、校内の Legat Ballet Classique のプリンシパルダンサーとしても熱心に活動した。レ・シルフィード・パ・ド・ドゥ、ドン・キホーテ・パ・ド・ドゥ、ボレロ、ファウストのマルグリート、パ・ド・カトルのマリー・タリオーニ及びカルロッタ・グリジなど、様々な大役をこの期間中に担った。16歳より、The London Festival Ballet Company のレッスンに誘われ、ロンドンで毎週彼らのレッスンに参加した。

18歳に達した時には、イスラエルバレエ団の一員となり、コール・ド・バレエとソリストの役両方のダンスに参加した。レパートリーはバランシン・セレナーデ、ハインツ・シュペルリのOpus 35、そしてクラシック名作のギゼル、パキータ、カルメンやシンデレラを含む。

プロダンサー引退後、イギリスに帰省し、バレエ講師としてのトレーニング・活動を始める。1995年に Professional Dancers Teachers Diploma を取得し、ロシアバレエ団の全てのシラバスを指導する資格を獲得する。これはクラシカルバレエシラバス、キャラクターダンスシラバスの両方を含む。講師としての仕事を通して日本へ生活を移すこととなり、1996年にソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールを建設。

ソレイヤは福岡での生活が大好きであり、福岡で彼女特有のスタイルでバレエを教える機会に出会えたことに日々感謝しています。等スクールのレッスンの合間には、ピラティスや筋力トレーニングを趣味として行なっています。

森塚華奈

ヘッドティーチャー

5歳より坂本バレエスタジオ、古森美智子バレエスタジオでバレエを始める。

篠原聖一・下村由理恵に師事。

1998年よりPrincess Grace Dance Academy(モナコ)に留学。Marika Besobrasova を含む多数の優秀なバレエ講師のもと、バレエのスキルを高める。

Princess Grace Dance Academy 卒業後、熊川哲也率いるK-バレエカンパニーと契約を結び3年間在籍。

2006年、故郷の福岡に帰省し、ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールでバレエ講師としての活動を始める。集中的トレーニングの終了後、ソレイヤ・ジェインの指導のもと、2012年ヘッドティーチャーの役につく。2014年・2015年にChecettiメソッドIntermediate&advancedⅠの試験を優秀な成績で取得。

講師としての仕事とともに、現在もプロダンサーとして様々な発表会のゲストダンサー、そしてソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールのプリンシパルダンサーとしても活動中。

2007年には、篠原聖一のドン・キホーテのプロダクションにおいてメルセデスの役を踊る。2008年下村由理恵第二回バレエリサイタルにおいて、「白鳥の湖」第3幕スペインソリスト、「ガーシュイン」ソリストで出演。

当校の発表会レパートリー;

「パキータ」エトワール、「ドン・キホーテ」キトリ、「眠れる森の美女」オーロラ姫、「くるみ割り人形」金平糖の精、「ガーシュイン」においてのパ・ド・ドゥ、そして20周年記念発表会において「白鳥の湖」オデット。

眞島左妃

バレエ講師

6歳よりバレエを始める。まずは杉原バレエ教室、次に福岡の田中千賀子バレエで踊りを習う。当校とは2009年から、藤野幸恵の大人用オープンクラスを通して関わり始める。

過去にはゲストダンサーとして様々なプロダクションにおいて多彩な役を担っている。特に、サイトウマコトによる「真夏の夜の夢」と「アリス」のプロダクションへの出場は注目すべきパフォーマンスであった。下村由理恵第二回バレエ発表会でも、ゲストダンサーとして「白鳥の湖」第3幕マズルカ、そして「ガーシュイン」アンサンブルの役で参加した。

ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールの第五・六回の発表会でも、「ドン・キホーテ」と「マッチ売りの少女」のプロダクションにゲストダンサーとして参加した。

2013−2015年、K-Balletの講師となり、K-Balletのユニークな教員養成コース(Junior associates level)を勉強した。

2016年、ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナルバレエスクールに再び戻り、プレバレエの講師となる。現在は、月一度ジュニアバリエーションレッスンを指導し。発表会やコンクールの時期にも大きな役割を果たす。

福田智子

コンテンポラリーダンス講師

4歳よりソレイヤジェインズインターナショナルバレエスクールにて、クラシックバレエを学ぶ。 2011年より、米国シカゴ ジョフリーバレエスクールにて、バレエに加え、モダンダンス、ジャズダンスなどを学ぶ。コンテンポラリーダンスに出会った後、更なる深い学びを求め、2013年より、英国ランベールスクールオブ バレエ&コンテンポラリーダンスへ留学。留学中に、学校長ロス・マッキム、マーク・ボールドウィン、ケリー・ニコルズ、アントニア・フランチェスキー(元ニューヨークシティバレエ)等の振付作品を踊る。2016年7月、ランベールスクール卒業並びに、ケント大学芸術学修士を取得。卒業後、ランベールダンスカンパニーとオペラのコラボレーション作品『THE CREATION』に、ガーシントンオペラにて出演。同年8月には、ロス・マッキム率いるムービングビジョンズダンスシアターのツアー公演に参加。ワイフソングやハイダに加え、アメージング・グレイスやアヴェマリアなどのソロ作品を踊る。2017年7月には、ニューヨークを拠点に活動するオニインダンスカンパニーの公演に出演。韓国ソウル、PAS☆DANCE MOVEMENT CENTER学校長ソースージーよりフルスカラシップを獲得。同年8月、同校にて2週間のダンストレーニングの後、ソウルSAC HALLにてパフォーマンスに参加。 踊りを通して、皆さんに幸せをシェアすることをモットーに、活動させていただいております。

ベアット・エギマン

ピラティス講師

スイス出身。1990年、イギリスでのダンサーとしての学問内でピラティスに出会う。様々なテクニックやスタイルを駆使し、ダンスを通してヨーロッパ各地、イスラエル、そしてはるか遠いジャマイカやキューバまで度押した。その後もやはりダンスの仕事を通して日本に辿り着くこととなった。日本到達後、再びピラティスと向かい合い、2008年にピラティスPolestar資格を取得する。ピラティスやジャイロトニックにおいて、様々な資格を所持する。

  • Polestar Pilates Comprehensive-Studio
  • Polestar Pilates Mat
  • Marie Jose Blom Pilates Leadership Concept (PLC)
  • Franklin Method Level 2
  • Gyrotonic® Level 1
  • Core Align®
  • Jennifer Gianni
  • Fusion Pilates Pre and Post Pregnancy

アンプ・ニコラ

筋力・コンディショニングコーチ

ニコ道場(佐賀県鳥栖市に位置する体&健康づくりのトレーニングジム)の創業者及びオーナー。フィットネスに対する情熱が絶えないニコ先生は、全ての年齢・レベルのアスリートが自身の最大のポテンシャルを発揮できるようサポートすることがトレーナー上での目標。アスリートが筋力・パワーを高めたいと感じた時に相談すべき人として日本各地で知れ渡っている。

ニコ動場式のトレーニング法は全て、高校生アスリートを全国及び国際レベルの大会で優秀な成績を残させることに成功していることが科学的に証明されているものであり、当校の生徒もニコ先生のトレーニングにより成果を出している。

佐賀中学・高等学校陸上競技協会の筋力・コンディショニングコーチ、そしてミスユニバース佐賀のフィットネストレーナーとしても知られている。

堀内秀典

ピアニスト

SJIBSヘッドピアニストを担当。SJIBS開校の1996年から当校に務め、ソレイヤ・ジェインの熱心なバレエへの想いをピアノを通して多くの人へ広めることを目標としてピアノを弾く。福岡で最も有名なピアニストの一人となり、国立のバレエワークショップ及びパフォーマンスにおいて頻繁にピアニストとして参加している。

嶋田直

ピアニスト

プレバレエレッスンのピアニストを担当。星座をインスピレーションとした音楽の作曲も行う。詩人でもあり、詩に込めた感情をピアノを通して表現することを目標とする。

嶋田先生の作曲した音楽は、気象庁のニュース、そして様々なステージプロダクションに使用されている。iTunesでも音楽を販売しており、最も最近に完成した”Natur”はヨーロッパで人気となっている。

彼女のオリジナルメロディーは、特に低学年の生徒たちのレッスンに使用されている。自分の作り出すメロディーをインスピレーションに子供達が自由に、そして芸術的に踊ることを希望としている。

松田リヤナ

スクール秘書

スクールの秘書を担当。生徒の皆様が楽しくバレエのレッスンを受けられるよう、 スタッフの方々が伸び伸びと能力を発揮できるようにサポートしていきます。

質問・悩みなどあれば、遠慮なくご相談ください。